埼玉の飲食店が大幅緩和だと思ったらそうでもなかった話

2021年10月15日金曜日

COVID-19 埼玉 新型コロナウイルス

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▽緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が全国一斉に解除されて2週間。懸念されていた感染拡大のリバウンドはいまのところ見受けられない。これは全国的な傾向で、COVID-19のウイルスは一体どこへ行ってしまったのだろうかととても不思議だ。専門家はその原因を分析しているようだけど、まだはっきりとは分かっていない。このまま世界的に収束していくのが望ましいけれど、まだまだ油断はできない状況だといえる。ウイルスは寒くなると旺盛になると言われているし、もう好き勝手やろうと行動してしまえば、きっとまた感染が広がるのでそうなれば元の木阿弥だ。まだ新規感染者がゼロになったわけではない。そもそも完全に収束することなんてありえるのだろうか。

 埼玉県は13日、県新型コロナ対策本部会議を開き、現在実施中の段階的緩和措置について、県の認証を受けた飲食店などへの措置の一部見直しを決めた。同一テーブルに4人以内、テーブル間の移動を行わないことを

私が暮らす埼玉県は緊急事態宣言が解除されたからといって、10月1日から完全に要請が解除されたわけではない。酒の提供は20時まで、営業時間は21時まで、席を一緒にできる人数は4人まで、カラオケの自粛、マスクの着用なども呼びかけられている。酒飲みにとって20時までの酒提供ではまったくもって満足いく時間ではないだろう。ニュースによると、感染者も減っているので、埼玉県は時間の延長をするかと思いきや、そこは据え置きで5人以上の会食を認め、会食時間の上限は解除するとのこと。千葉の認証店では営業時間や酒提供の制限がないという話なので、埼玉県は随分と及び腰だ。

とはいえ、また感染が広がってしまっては元も子もない。もう少しの辛抱だろうか。まあ、私としては月に1度しか飲みに行かないと決めているので大した問題ではない。ただラーメンブログをやんわり再開しようとしている点では、飲んで騒ぐような飲食店でなければ深夜まで営業しても問題はないのではないかとは思う。

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書いてる人 : 内野知樹

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