政治、社説とコラムのことなどの雑記

2021年10月1日金曜日

COVID-19 新型コロナウイルス 新聞 政治

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▽9月30日の社説とコラムをまとめていると、当然のように全紙が自民党の新総裁が岸田文雄氏に決まったことを取り上げていた。当然といえば当然ではあるけれど、各社の反応も予想できるものではある。読売と産経はエールを送り、朝日、毎日、東京の見立ては厳しい。岸田氏が総裁になっても自民党が大きく変わることはないと思うけど、結局は近く実施される衆議院選挙でも野党が政権を取ることはおそらくない。それは野党の最大勢力である立憲民主党のだらしなさというか、支持されるような発信をしていないからなのだろうけど、思い切って任せてみるという選択も締まりのない政治には必要ではなかろうか。個人的にはれいわ新選組が議席を増やすと面白いと思うけど、きっと自民党の政権は変わらず、男性議員が多数を占め、世襲議員も多く当選する。何ともつまらない社会だ。

ところで、この社説とコラムは毎日大手新聞社の社説とコラムをまとめているというか、見出しにリンク付けているだけなのだけど、意味はあるのだろうか。半分自分用と思ってはいるのだけど、ブラウザでブックマークしておけばわざわざブログにする必要がない。もしくはFeedlyやInoreaderに登録しておけば勝手に記事が流れてくる。メリットと言えば、日付ごとにどの新聞社がどんな社説とコラムを書いているか確認出来ることくらいだろうか。私としては一つ一つ確認して気になった社説はその場で読むことにしていて、ブックマークだけだと毎日チェックして読むことはないかもしれない。Inoreaderを使用しているけど、何日もアクセスしないことが頻繁にある。まあ、その適当な性格をどうにかしろという話なのだけど、最新の記事などはスマートニュースが優秀なのでそちらを重視してしまう。それでも1日100アクセスくらいはあるので、少しは必要とされているのかもしれない。

さて、話がまとまらないけど10月1日から全国的に緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除される。再び感染が広がるのか、小康状態が続くのかは岸田新総裁の舵取りにかかっているので、ご祝儀として少しは期待したい。

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書いてる人 : 内野知樹

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