畑日誌、草が生い茂っているかと思ったらそうでもなかった件

2021年9月8日水曜日

畑日誌

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▽雨続きでタイミングを逃し続けて何日が経っただろう。ようやく畑に行くことができた。予想ではまだまだ草が元気に生い茂る季節なので、とんでもないことになっているのではないかと不安だったのだけど、意外とそうでもなかったのは不思議。熊手で引っ掻き回していたのが功を奏したのか、もはや栄養がないのか。いずれにしても胸を撫で下ろす瞬間だった。


とは言いつつ、畑から少し目をそらすとやはり草だらけになっている。畑以外の部分まで手が行き届いていないので伸び放題。去年植えた果樹は枯れていたり、あまり実をつけていなかったりで、ちゃんとお世話をしないといけないらしい。草くらい刈りましょうか。


アスパラがどのように普段目にするようなアスパラになるのか理解していないけど、順調に育っていると思われる。


青紫蘇はそろそろ終わりらしい。そこかしこに生えてくるから花の咲く前に片付けてしまおうかしら。ちょこんとバッタが写っている。


里芋の葉の上にいたカマキリ。がっちりホールドしているのはまだ生きている不憫なてんとう虫。自然界は残酷である。


ヒマワリはとっくに枯れているのだけど、雨続きだったからか種にならずにカビというか腐ってしまっている。大きくなって邪魔くさいので来年は違う花にしましょうか。


草刈りをしているとジャガイモの芽が顔を出していた。しっかりと育って下さいませ。


赤紫蘇はまだまだ元気。しそジュース以外の活用法はないものか。美味しいので全然構わないんですが、あまりに量が多すぎる。

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書いてる人 : 内野知樹

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