環境のことを考えて水道水を持ち歩いて物は壊れるまで使ってます

2021年8月24日火曜日

プラスチック 飲み物 環境

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▽このブログで環境についていろいろと書いているけど、自分は何かしているのかというと、誇れるようなことはあまりない気がする。生活の中で出来ることというのは、誰もが称賛するような大きなことはなく、小さな積み重ねでしかない。習慣になっているので自分でも気付いていないかもしれないし、意識せず実行出来ているのなら素晴らしいことだ。まあ、私はそんな偉人ではないのだけど、何事に関しても環境にとってどのくらいの負担があるかは考えている。

意識的にしていることといえば、ペットボトル飲料を買わないということだ。家の水道から水を汲んで出かければ買う必要はない。最近は水の給水スポットもあるので、アプリや地域のスポットを知っていれば事足りる。どうしようもないときは自動販売機かコンビニエンスストアで買うけど、もはやそんな記憶がなく数年お世話にはなっていないと思う。お茶の生産が盛んな所沢にはお茶屋さんでマイボトルに補給できるサービスもある。

私の場合は、仕方無しに買ったペットボトルは洗ってマイボトル代わりに何度も使う。そんなペットボトルのストックはとっくにないので、普段は写真の飲料容器を持ち歩いている。もう一つ環境に配慮していることは、すぐに捨てないということだ。この容器は10年以上前に100円ショップで買ったものなので、随分長く使っている。プラスチック製なのは気に食わないのだけど、買ったら壊れるまで使うことが大切だと思う。


ウェブを巡っているとこの商品を見つけたので少し迷っている。10年以上ボトルを使い続けているのだからもういいんじゃないかと思いつつ、まだまだ壊れることなく使えそう。この商品は浄水器で有名なブリタ製で、フィルターを通すことで水道水が美味しく飲めるらしい。しかも自然保護団体のWWFとのコラボモデルなので言い訳もできる。私のボトルはいつ壊れるか分からないので、気軽に水道水を持ち歩けるこちらの商品をオススメしておく。浄水しなくても100円ショップのボトルに水道水を入れて持ち歩くのもいいし、環境に配慮しているマイボトルも多くあるので探してみて下さい。水道水なら節約にもなるしお財布に優しいですよ。

文章が長くなってきたのでそろそろ締めたいのだけど、物を大切にすることはマイボトルだけの話ではなくあらゆるものに対して持つべき姿勢だと思う。服も20年以上着ている服もあるし、写真家の癖に使っているカメラは10年選手。パソコンも10年以上使い、新しく買っても中古のノートパソコン。みなさんも簡単なことから始めてみませんか?

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書いてる人 : 内野知樹

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