武蔵野点描、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置、雑記

2021年7月11日日曜日

COVID-19 新型コロナウイルス

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▽各地で6月20日に解除された緊急事態宣言とまん延防止等重点措置だけど、予想通りCOVID-19の新規感染者が増えている。感染防止のための要請が緩和されるのだから当然だ。東京都で新規感染者が900人を越えた7月7日、即座に緊急事態宣言の再発例の検討に入ったと報道が出た。宣言の解除から少しずつ増えてきていたので、千人に迫れば再び出すことは決めていたのかもしれない。そして東京都で7月12日から8月22日までの4度目の緊急事態宣言が決定した。

私が住む埼玉県はどうだろう。さいたま市と川口市を残して、まん延防止等重点措置は解除されたのだけど、東京都ほどではないにしても徐々に新規感染者は増えてきている。150人くらいなので大騒ぎする必要はない気もするけれど、やはり東京都の状況に影響されるので、増加傾向にあることは無視できない。埼玉県のホームページを見ると、4月20日から8月22日まで途切れることなくまん延防止等重点措置に基づく要請が続くことになる。所沢市含め、感染者が増えればまん延防止等重点措置の対象地域に追加されることになってしまう。大変なことだ。

改めて、私が住む所沢市などの埼玉県におけるまん延防止等重点措置の区域外の要請をチェックしてみる。飲食店の営業時間は5時から21時まで。基本的に酒の提供は自粛ではあるけど、提示される感染対策の条件をクリアし認証を受ければ11時から20時まで提供が可能。ただし、4人以下か同居の家族のみ。さらにマスク会食、カラオケ自粛、90分以内の飲食など非常に要求が細かい。娯楽施設に関しても営業時間、酒の提供などの時間は同じで、1000㎡超えの場合の入場人数は半分、1000㎡以下の場合は5000人まで。イベントの場合も時間や酒の提供は同じで人数上限は5000人としている。基本的には今までの要請が続くということだろう。

混乱が続く中、要請に従わない飲食店に金融機関から働きかけてもらうという考えが大臣から出された。大ブーイングが起きてすぐに撤回されたけれど、それだけ事態が逼迫しているとも捉えられる。先日、月に一度の飲酒で馴染みの居酒屋に顔をだしてきたのだけど、やはり酒を飲んでしまえば対策はおろそかになってしまう。それが酒を飲むということだ。なかなか収束しないことに辟易しつつ、みんながハッピーになれる社会がくることを心より願います。

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書いてる人 : 内野知樹

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