ほころぶ、雑記

2021年6月27日日曜日

ほころぶ

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▽世の中には様々な問題を内面に抱えて生きる人が多くいる。私も精神的に何も問題がないかというとそんなことはない。集中力がなかったり持続しなかったりするのは発達障害的な気がするし、好きなことしかしたくないのは生きるには大変だ。田村淳さんのラジオを聞いていて私も思い当たることがあるのだけど、彼と同じようにHSP的な気質があるような気がする。HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)には考え方が複雑、刺激に敏感、人の気持ちに共感しやすい、感覚に鋭いという特徴があるらしい。まあ、自分を何かに当てはめたり、カテゴライズするのは嫌いなので気にしないようにしている。適当に生きるだけだ。

テニスの大坂なおみさんが競技大会への一見すると身勝手な対応をし、一部批判を受けていたのだけど、うつ病を告白したことで流れが変わりつつある。多くは大坂さんを気遣い、大会の問題点がクローズアップされてきた。一方、日本国内でも野球のコーチだった門倉健さんが失踪し大騒ぎになったのだけど、約3週間の空白期間を経て無事に自宅に戻ったそう。様々な憶測が飛びかっているのも気の毒だし、所属していた球団や周りの対応が冷たい気がする。大坂さんと同じように温かく見守ってほしい。

菓子万引きで7度逮捕、「食べ吐き」も…治療続ける元マラソン女王「必ず立ち直る」
以前、マラソンの元日本代表でもある女性が万引きで捕まったという記事を見た覚えがある。その前後を把握していなかったのだけど、これまでに7回も万引きで逮捕されているようだ。現代社会では様々な症状を病気として認定しているけど、彼女も「窃盗症」と診断されているらしい。マラソン選手としての過剰なストレスが窃盗症と摂食障害を引き起こしたと思われる。なぜ盗むことになってしまったのかは分からないけど、治療ができるというのは救いだ。犯罪を繰り返してしまうことで思い出すのは田代まさしさんや清水健太郎さんだけど、周りの人が受け入れ、サポートしていくことでしか克服することはできない。病気や犯罪だけでなく、常に人に優しく接していけば、生きやすい世の中が実現できるのではなかろうか。

ナースシューズ下着セーラー服を盗んだ人たちにも触れようと思ったけど、ただただ更生を願うとだけ書いておきます。

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書いてる人 : 内野知樹

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