武蔵野点描、雑記

2021年5月6日木曜日

武蔵野

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▽ゴールデンウィーク最終日、皆様はこの連休をどのように過ごしましたか?新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言やまんえん防止等重点措置(この名称は何とかならないんすかね)の対象になっている地域の人は不自由が続いていると思われる。所沢も制限のある地域だけど、のほほんと暮らしているので私としては特に大きな影響はない。

とはいえ、外に出ると少しピリピリとした雰囲気を感じる。さすがに店などに入る時はマスクをするけど(使い回し)、その辺を歩くのにマスクはしない。誰とも話さないのなら何も問題はないと思いつつ、意識の高い人に何か言われたらどうしよう。そんな時は、そうして近づいて話すことが問題だと言い返そうと思うのだけど、幸いにして今までに一度もない。マスクをしていたって感染しないわけではないのだから(隙間から入ってくるらしい)、なるべく人に近づかず、話さないのが最善だ。

厳戒態勢の続く埼玉や千葉はまんえん防止等重点措置として、大きなイベントの自粛を呼びかけているけど、さいたま市と千葉市では連日1万人規模の音楽イベントが行われていたようだ。当然ゲリラ的に開催されているわけではなく、しっかりと感染防止対策をしているのだろうけど、この状況下では歓迎されるようなことではない。しかも市や県が後援していたり、知事は完全にスルー、質問も無視するという対応をとっていてどこか闇を感じる。それならちゃんと対策をしているのだから、お酒を出してもいいじゃないかという話になってしまう。個人的には、感染の危険がありながらもライブに行きたいという気持ちがまるで理解できない。まあ、新型コロナウイルス云々という話ではなく、私が人混みも大きな音も嫌いというだけなのですが。こうした状況を見ると、まだまだ日常は遠いんだと感じる。

ゴールデンウィークの最終日の5月5日は「こどもの日」。みどりの日は千葉県知事のように完全にスルーしておいて、こどもの日は憲法記念日と同様に全新聞社が社説で触れていた。子供のことを考えるのはとても大事だというのは否定しないけど、まったくもって解せない。

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書いてる人 : 内野知樹

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