空点描、スマートフォンやカメラについてあれこれ

2021年2月9日火曜日

カメラ

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▽雲が良い感じにありそうな気がしたので、デジタル一眼レフカメラを持っていつもの夕陽スポットに向かった。新しくやってきたスマートフォンのRakuten Miniも試し撮りしてみたい。

私が普段メインに使っているのはニコンのD7000という10年ほど前のデジタル一眼レフカメラ。このデジタル全盛の時代においてはもはや化石といっていい機種かもしれない。あまり大きなプリントだと厳しいのだろうけど、B2サイズ程度であればまったく問題のないレベルだ。困ったことと言えば、センサーにホコリが付いてしまっているくらいだろうか。Lightroomで処理すれば消せるのだけど、面倒なのでどうにかしたい。ちなみに画素的にはD7000は1620万画素、Rakuten Miniは1600万画素なのでほぼ同じ。

結果は上の2枚の写真なのだけど、違いは明らかで比べるものではないというのが良く分かる。他のスマートフォンと比べればいいのだけど残念ながら持っていない。まあ、比べる必要も、する気もなかったのだけど、使えるのか使えないのかは気になっていた。用途はインスタグラムやツイッターなどのSNSにアップする程度なので問題はなさそう。今はコンパクトデジタルカメラレベルのスマートフォンはザラだろうし、一眼レフに迫る機種もある。スマートフォンは撮れればいいのだ。

Cameraholics select フィルムカメラ放蕩記

今読んでいる本がこちら。私も数年前まではフィルムカメラを使っていた。今でも気軽に扱えるなら使いたいのだけど、フィルムがあまり売っていないし現像も大変、コストもかかる。出来上がった写真だけみればフィルムもデジタルもそう変わりはない。けど、フィルムカメラで撮りたい1つの理由は電源がいらない所だ。何十年も前の古いカメラを使い続けるという姿勢も私には合っている。何か作品に結び付けられるか考えてみよう。

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書いてる人 : 内野知樹

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