川越の素晴らしき田んぼを撮りにゆく

2021年2月20日土曜日

撮影記 田んぼ 武蔵野

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▽武蔵野写真撮影日。なんとなく武蔵野写真は2週間おきくらいに撮りに行くようにしている。もう10年も経っているので終わりにしてもいいシリーズだとは思うのだけど、撮りたい気持ちがあるうちは従いたい。というわけでしっかり防寒してスーパーカブを走らせた。今日の目的地はローテーション的に川越の田んぼ。

私の中で川越のイメージは小江戸でも、蔵造りの町並みでも、時の鐘でも、芋でもなく、田んぼ。東京からほど近く、30万人以上が暮らす町で、見渡す限りの田んぼがあることはとても素晴らしい財産だ。三富新田に近い場所では畑作も盛ん、観光地としても成功しているのは所沢民としては羨ましい限りである。


今回は普段とは違う川越城西高校から南古谷まで南下していくルートにした。田んぼの撮影自体はスーパーカブで移動しながらなのですぐに終わってしまう。時間的に余裕があるので、ジョイフルこと川越南文化会館近くの平地林を散策したい。名前が分からなかったのだけど、おさんぽ道、もしくは川越市森林公園(仮称)ということらしい。正式に川越市森林公園となる日はいつなのだろう。数年前に訪れた時も(仮称)だった気がする。

楽しみにしていたのだけど、盛大に道を間違えてしまった。何度も通っている道でも、反対側から通るとまったく違って見える。これは雑木林の散策でも一緒で、見る角度を変えることで2度3度と楽しむことができる。道を間違えるのは情けない話だ。地図も見ずに行きあたりばったりにスーパーカブを走らせて辿り着いたのは航空公園。畑に行くときにいつも横を通っている場所だ。少し散策して帰宅。梅が咲き始めている。


自分の畑に寄るも水を撒いただけ。種まきの準備をしなければ。


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書いてる人 : 内野知樹

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