狭山茶の主産地から阿須山中、加治丘陵をゆく

2021年1月20日水曜日

自然 武蔵野

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▽昨日ブログに茶畑の写真をアップしたからか、撮りに行きたい気持ちが高まったのでスーパーカブを走らせ向かった。自宅から狭山湖、三ヶ島、宮寺、16号を通り越して、入間の工業団地に隣接した狭山茶の主産地まで30分ほど。時間的には自分の畑と同じくらいだけど、渋滞などなくのんびりとした道なので早い。駅から遠く、国道でもないので大型店舗もなく、長閑な風景が広がっていて好きな道だ。


意識していなかったけど昨日と同じ位置から撮影していた。構図とか写り込みとかを考えていると自然と同じ場所になってしまうのです。茶の葉がなくなることはないけど、色味は季節季節で変わってくる。この風景は数ヶ月、数年と経ってもきっとあまり変わらない。何年か撮っているけどこのままだ。変わったら変わったで撮影した意味があるけど、武蔵野の風景として固定化されていくのを願いながら撮っている。


入間の狭山茶の主産地の北側にあるのは加治丘陵。いつもは桜山展望台まで登って周辺を散策するのだけど、その前にスーパーカブを少し走らせてメガソーラー発電所とサッカー場建設で揺れている阿須山中へ。下調べをしてなかったけど、建設現場は確認しました。自然破壊をしない付き合い方を模索できないものなのでしょうか。飯能市の森林文化都市宣言の撤回を要望します。


阿須山中から戻って桜山展望台周辺を散策。前回訪れたのは紅葉の季節だったけど、今はすっかり葉が落ちている。針葉樹や常緑広葉樹は葉が残っているので、ざっくりとここの植生を把握するにはちょうどいい季節かもしれない。冬枯れの林というのも良いものですよ。

結構な時間スーパーカブを走らせていたのだけど、この日は気温が10度もなく、しかも風が強かったので体感以上に寒かった。真冬のバイク対策を真剣にしなければいけないかもしれない。

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書いてる人 : 内野知樹

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