武蔵野写真撮影記、入間川をゆく

2020年12月16日水曜日

撮影記 武蔵野

t f B! P L

▽ふいに思い立ってカメラを携え写真を撮りに出かけた。というのも先日、武蔵野写真の撮影地をブログに書き出してみたら、入間川をまったく撮っていないことに気付く。調べてみると、今年の2月以来出向いていない。なんという怠慢!なんという体たらく!気を付けよう。

久しぶりの入間川は稲荷山公園の北側、16号を越えて広瀬橋のたもとにある広場にスーパーカブを停め、入間川沿いに川越方面、イオン狭山店あたりまで歩く。この中間にもう一つイオンがあったのだけど、今年になって閉店していたことを今さら知る。そもそも徒歩圏内にイオンが2つもあることがおかしい。現在も営業中のイオン狭山店は元々カルフールでイオンに吸収合併、閉店したイオン武蔵狭山店はニチイとしてスタートしサティになりイオンになった。所沢のダイエーもイオンになってついには閉店してしまったので地元の方は寂しいでしょうね。どうでもいい話。


武蔵野には古くから語られてきた武蔵野の風景はあまり残っていない。現在地としての武蔵野を定義するというひっそりとしたテーマがありつつ畑や田んぼや川を撮っているのだけど、川沿いの何も手入れのされていない土地というのは武蔵野の原風景といっていいかもしれない。こんなすすき野が武蔵野を覆っていたと思うと、変わってしまった現代からは悠久なる時の流れを感じる。


撮影終わりで畑によって少し作業。夕陽が綺麗に撮れそうだったので早めに切り上げて自宅近くのいつもスポットへ。富士山がとても大きく見えたのだけど広角レンズでは伝わらない。

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書いてる人 : 内野知樹

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